かいとのへや

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年末年始!浅草で新年を迎えられる居酒屋3選。混雑を避けるにはどうすべき?

年末年始の浅草はめちゃくちゃ混みます。ちなみに筆者は浅草寺にお参りした後ホッピー通りで飲むデートがとても好きなのですが、同じ思考の人が多いのかもしれません。本記事では浅草で飲みたい名店と混雑時間を紹介していきます。

浅草寺の混雑状況は?

お正月に浅草に行く目的は浅草寺ですね。飲みに行く場合でもまずはお参りという方も多いでしょう。そんな浅草寺の空いている時間帯は午前4時ごろから午前9時ごろまで、もしくは午後6時以降です。

元旦は浅草寺で年越しをする方で溢れていますが、午前4時にはその方達が帰り始めます。元旦にわざわざ朝一番でお参りに来る方は少ないので、それ以降の朝一番が最も空いている時間になります。それ以降だと浅草寺の大門に入るまでにも並ぶのでお参りに2-3時間がかかることは覚悟しておいた方がいいでしょう。

ホッピー通りの混雑状況は?

浅草寺もかなり混んでいますが、ホッピー通りも参拝後の一杯を求める人で激混みです。元旦に飲もうと思ったら客引きをやっているお店に急いで飛び込むのが吉でしょう。中に人が多ければ美味しく飲めるお店です。意外と回転も早いので、待っていればどこかが空く印象があります。

参拝後に行きたい居酒屋はここ!

正ちゃんや鈴芳(すずよし)は有名かつ人気店なので、行っても待たないと入れません。ただ回転は早いので待っていたらどこかしら空くと思います。ちなみに外で飲みのは本当に寒いので選択肢があるなら中に入れるお店を探すと落ち着くかもしれません。

大衆酒場岡本

12/31はオールナイト営業、三ヶ日もすべて営業しているそうです。詳細は公式ブログをご確認ください。食べログから予約ができるので、もう予定が決まっているよという方は一度見てみてもいいでしょう。

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創業60年という岡本は昭和感の漂う昔懐かしい雰囲気を味わえるのが特徴です。おすすめは大きな豆腐が入った煮込み。様々な部位が入っているので食感がそれぞれに楽しめます。くじらなど他の店舗では出てこないような珍味も置いてあります。

 

もつくし

総席数が100席を超える収容人数の多さは圧巻です。煮込みは牛すじと牛もつ、豚もつがありますが、豚もつは少し癖があるという口コミがあります。煮込みを食べ比べてみたいという方は3種盛りがあるので試してみください!

串焼きも人気メニューです。5本セットもあります。どれも安くて美味しいのでお年玉で懐が寂しくなってもさっくり飲めそうですね。

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ととや

モツ煮が主流なホッピー通りで魚を中心にしたおつまみが個性的なお店です。老舗問屋が母体になっている居酒屋なので海鮮の味はお墨付き。おもしろいところではメザシが焼かれて出てきます。

飲み物は赤ホッピーが有名。オリジナルの焼酎を凍らせたシャリ酎と赤ホッピーを合わせてのめばコスパよく酔えること間違いなしです。

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