かいとのへや

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東京のお出かけと国内旅行中心の雑記ブログです。

【1泊2日三浦半島旅】江ノ島、鎌倉一日観光プラン(Day2)

GWに行った旅行のまとめです!実体験をもとに混み具合も書いているので、ご参考いただけると幸いです。本記事はDay2ですが、Day1は下記にありますので、こちらもぜひお読みください〜

【1泊2日三浦半島旅】三崎まぐろを食べに行きました。(Day1) - かいとのへや

1. 朝はしらす丼から

2日目のスタートはホテルの朝食からです。しらす丼をいただきました。飲み物はドリンクバーになっていて湘南ゴールドのジュースやアップルジュース、コーヒー、紅茶が並んでいました。しらす丼にはだし醤油が出てきました。匂いはキツめでしたが出汁が効いていておいしかったです。

しらす丼

ホテルのチェックアウトは鍵をポストに返却するだけ。お手軽なので、観光に使う時間を撮られません。

2. まずは江ノ島で展望台に登りました

まずはバスで藤沢から江ノ島へ行きました。GWだからかバスが渋滞に巻き込まれてしまい、全然進まないので途中から自力で歩き出す人が多い印象でした。私たちも江ノ島の1つ手前の駅で降りて歩きで江ノ島まで行きました。(3つある駐車場もすべて満車になっていたので、車で行かれる方は事前に何かで情報を得た方がいい気がします。)

江ノ島ではまずロッカーに荷物を預けました。長い坂道を登るので大きな荷物を持つのはだいぶ厳しそうです。私たちはこのルートを参考に登りましたが、江ノ島岩屋や稚児ヶ淵などの観光名所もあるので時間があれば寄ってみるのもいいと思います。特に岩屋は写真を見た限りでは綺麗でした…

江ノ島展望ルート

青銅の鳥居
 ↓
参道
 ↓

江島神社
 ↓
シーキャンドル

江島神社あたりからシーキャンドルまではエスカレーターがあります。エスカレーターは3つです。私たちは1つ目だけ歩きましたが、疲れたので2つ目からエスカレーターを利用させてもらいました。ようやく頂上についた時にはシーキャンドルはすでに130組くらいが待っていて入れませんでした笑。絶対に入りたいのであれば予約していく方がいいと思います。

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ただシーキャンドルに入れなくても景色はとても綺麗で登った甲斐がありました。余談ですが頂上にはたこせんべいやソフトクリームが売られていて澄んだ空気の中で食べることができました。余談ですが、私はたこせんべいを初めてだったので、大きさに驚きました。

3. 江ノ電は混んでいたので自転車で鎌倉へ

さて江ノ電に乗りたいと思ったら乗るのに30分かかると言われたので、自転車をレンタルすることに。江ノ島から潮風に吹かれて20分ほど漕いで長谷寺に向かいました。

江ノ電

4. 長谷寺で一服

自転車を返却してから長谷寺に向かいました。まだ紫陽花の時期にはまだ早かったようで、ほぼ緑でしたが、苔の感じや竹林が素敵でした。もちろんちゃんとお参りもしました。

ここで15時ちょっと前でしたが、お昼を食べていなかったので大吉だんごを頂きました!コンビニで売っている普通のみたらし団子よりも少し小さめくらいの大きさで、味は普通のみたらし団子です。ちょっと運が良くなった気がしました。

 

大吉だんご

長谷寺から5分くらい歩いたところに高徳院があるので、大仏を見にちょっとだけ寄りました。

6. 銭洗弁財天で金運を招いてから

鎌倉観光最後のスポットは銭洗弁財天にしました。16:30までが拝観時間となっていましたが、行った時点で30分は並びそうな行列ができていました。駄目元で並びましたが、拝観時間を過ぎても追い出されることはなく、無事にお札を洗うことができました。

後で神社の人が話しているのを聞いたところ、行列が途切れるまでは閉じないようにしているとのことでした。(あくまでこの日の出来事なので、ちゃんと時間内に行った方がいいかなと思います。)

7. 小町通りで買い食いタイム♪

最後に彼が楽しみにしていた小町通りに行きました。買い食いタイムです!鶴岡八幡宮まで歩く中でおいしそうなものがあったら片っ端から食べていくことにしました。

といっても時間が遅かったので店じまいをされているお店も多かったです。(最後にしたばっかりに申し訳ない…)残ったお店の中からおにぎりとしらす入り卵焼きをチョイス。温かくておいしかったです。

鶴岡八幡宮にもお参りをして大満足の鎌倉旅行終了です。

8. 今回の料金(2人分)

使い途 料金
江ノ島エスカレーター 360円
江ノ島ロッカー 300円
たこせんべい 900円
自転車 660円
長谷寺(お団子代込み) 1220円
高徳院 600円
銭洗弁財天 400円
小町通り 1020円
合計 5,460円